スペシャルニーズの日々

この世界を楽しく生きていくために。

強制早起き

 明け方、子どもが何回か起きて、私はろくに目を覚まさないままで子どもがもう一度眠りにつけるように添い寝して、何回目かに子どもがぱっちりと目を覚まして座ってしまった。時計を見ると、5時45分。軽く絶望。

 たっちゃん1歳10か月。最近何だか、夜中に何回も起きたり、朝早く起きたりする。でも元気そうだから、まあいいか。お母さんである私は死にそう。仕事に出てほっとするのも正直なところだけど、子どもとお昼寝ができないのは辛い。専業主婦のお母さんたちだって、そうそう子どもと一緒にお昼寝ができるわけではないけど、でも、育児と仕事と両立はきついなあと思う日もある。そんな日ばっかり。

 でも、子どもの笑顔。よちよちと伝い歩きする後ろ姿。眠くてイヤイヤになって自分でもどうしていいのかわからなくなって泣き出す顔。かわいい、としか言いようがない。親バカって偉大。母性本能、女性ホルモン、大事。

 最近たっちゃんは、お母さんを起こしたいとき、前髪をつかんで引っ張る。1,2本髪が抜ける。明け方の夢うつつで髪を引っ張られる驚きも、目の前にかわいーお顔があると、笑顔に変わる。たっちゃん、お母さんに笑顔をいっぱい、ありがとう。