スペシャルニーズの日々

この世界を楽しく生きていくために。

必要以上に疲れる。

 毎日17時で、仕事の定時が終わる。私はすっかり疲れている。でも、よく考えてみると、大した仕事をしなかった日もある。あっちとこっちの業務の整合性をつけるために、ちょこちょこっといじっただけだったり。人の仕事の進み待ちを、くだらない事務書類の片づけ時間に充てていたり。それでも、17時には疲れ切っているのだ。

 家に帰っても、もちろん寝るまで疲れている。朝は危うく起きれないほど疲れている。休日は疲れていて何もできない。これって、うつ病なのか? でも、良く寝れるし、食欲もあるし、何より気分はそんなに落ち込んでいない。特に楽しみなこともないけれど。

 この現象、まるでバックグラウンドに余計なプログラムが走っているみたいだ。今の人は、性能の高い機械を使っているし、回線も太いし、そういうことってないのだろうか。一昔前は、動画が重いとか、これ以上ソフトをインストールしたらフリーズしてしまうとか、情報処理の限界みたいなものを実感したものだけれど。

 私の無意識で、何がエネルギーを喰っているんだろう。そういうえば、夫がいることかな。世間様からみたら大したことないけど、自分的には夢と株を持っていて、最近の社会情勢に心病んでいるのかもしれない。それらのプログラムを一度終了しないと。大事な子ども、大事な今に、資源を集中しないと。

 それとも単に、夜もニャタが何回か起きるし、朝起きた瞬間から遊んであげてるし、仕事から帰って来た瞬間から遊んであげてるし、寝るまで面倒みてるせいかもしれないけど。仕事の休日の方が疲れる子育て生活。独身の頃から考えたら、倒れないだけすごい体力ついてるよなあ。でももっと、元気になりたい。ニャタのためにも。