実録東京生活

この世界を楽しく生きていくために。

楽しく遊んだおもちゃの記録

 ニャタはおもちゃに囲まれて育ってきた。発達に良い刺激を与え、情緒を安定させる、知育玩具。どれも年単位で長く楽しめたとはいえ、あっという間に成長していく赤ちゃんの時期、すぐに思い出になっていく。

O'ball オーボール ラトル オレンジ (81119) by Kids II 

 赤ちゃんみんながもってるくらいに人気の、オーボールラトル。ラトルはガラガラのこと、オーボールはアミアミのことなのかな。0歳の頃に買い与えたこともあって、そんなにあれこれ遊んだりはしなくて、ただ本人の周りに彩りを添えていた。でも気が向くと、転がしたり振ったりしていたね。まだ不器用なお手てで、それでも意志をもって動かしていることに感動したよ。

Hape(ハペ)  パウンド アンド タップベンチ E0305

 ハンマーで叩くおもちゃというジャンルがあるらしく、ボールが鉄琴の上を転がるものとか、鶏が卵を産むような作りになっているものとか、シンプルにハンマーと棒のおもちゃとか、貰い物もあっていくつも揃っちゃったね。まだ遊べないかなというくらいの小さい頃、お座りがようやく安定した0歳代から、めちゃくちゃに叩いて、でも結構遊べていた。道具を使う猿のような進化を遂げたなあと思いながら見ていたよ。

くもんのジグソーパズル STEP1 あつまれ のりもの

 ジグソーパズルは、ニャタは早くから好きだった。1歳の頃から、はじめは枠があるタイプのだったけど、びっくりするぐらいさっさと出来るようになったね。パズルが出来ると何となく賢そうに見えて、そんな親の喜ぶ顔を敏感に察してせっせとやっていたのかもね。

光るにぎやかドラム

 太鼓は、ニャタはあんまりやらなかった。ただ、プリセットの音楽が鳴るおもちゃとして遊ぶことが多かったね。0歳1歳と遊んで飽きたようだったけど、2歳になって、また少しこのおもちゃに興味を示しだした。でも、横のエフェクト切り替えボタンを押すのがもっぱらで、たいこ部分を叩くってことはやっぱりしないね。ご飯をスプーンでは食べるけど、なぜか手づかみ食べをしないのと同じことなのかな。

トミカ リモートコントロール キャリアカー

 王道のトミカにはやっぱりはまって、1歳の頃から救急車両やら昔の名車やら親の趣味もあって集めはじめた。2歳のお誕生日には、トミカをたくさん載せられて、ラジコンみたいにリモコンで動かせるキャリアカーを買ってもらったね。もらってすぐから、ちゃんとリモコンを操作して本体を動かしたから(ただし直進と回転の2個のボタンをいっしょに押しちゃう癖があるけど)、直感的に理解できたんだね。

 

 全部のおもちゃを保存しておけなくて寂しいけど、君がどんどん大きくなって嬉しいよ。せっせと選んで買って、ニャタといっしょに遊んで、いろいろと気づくこともあったのに、お母さんはいつか思い出せなくなっちゃうんだろうな。楽しい時間をありがとう!