よく歌い、よく笑う。

2015年10月に生まれた突然変異体ニャタは育っています

セルフ赤ちゃん

  ニャタの姿形はマジョリティのそれに比較的近く、3歳を過ぎて、もう赤ちゃんには見えない。

 食事はキザミ食レベルだ。似通って見えるお友達は、ほぼ普通のご飯を食べられているのに、謎である。最近は進化して、半分に割ったイチゴをすり鉢に入れて、すりこ木を渡せば、自分で潰す。器用にきれいに潰す。そして、スプーン介助で食べさせてもらう。おだてるとたまーに自分でスプーンを持って食べるから、出来るんだけど、基本やらない。謎だ。

 トイレはオムツ。おしっこが出る前に、言えることもある。出たことを報告してくれることも多い。うんちは完全に、beforeもafterも報告できる。でも、オマルではしたがらない。まず座りたがらないし、おだててたまーに座らせても出たことはない。そしてオムツに戻った途端に出る。謎だ。最近では、自分でオムツを脱げるようになった。履くのは出来ないけど、ズボンを履くことはできる。なので、自分でオムツの着脱をする日の方が、トイレでする日よりも近い未来に見える。

 夜のオッパイも辞められない。最近では、寝ている私の授乳服の窓を開けたり閉めたりして、セルフオッパイしている。

 何事にも適齢期というものがあって、むしろそれを過ぎた気がしてならない。もっと早くに、パキッと卒乳していれば出来た気がする。食事も排泄も。今となっては、謎なセルフ赤ちゃん式の幼児ができあがった。でも可愛いよ。でも大好きだよ。

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