よく歌い、よく笑う。

2015年10月に生まれた突然変異体ニャタは育っています

Wonderful Four( 素晴らしい4歳児 )…

 寝かしつけで寝落ちを装って先にウトウトしようとしたら、「カアカア」と注意された。「(両手万歳のサイン=あなたは起きて座って)」「(僕は)オヒザ(に膝枕するから)」と言われて、無事に寝かしつけ完了。今夜は放棄しようかと思っていた、夕飯の食器片付けやお風呂洗いなどが捗った。

 最近、周りを意のままに動かそうとする感じがすごい。それが叶わなさそうな時に、凄まじい勢いで怒るし。今日も朝から、カーテンを開けたら「(両手をカーテンに見立てて寄せるサイン=閉めて!閉めて!)」と声なき声で叫ぶ。「いや朝だしさ~せっかく開けたのをまた閉めるの嫌だな~」なんてのらりくらりとかわそうとしたら、「フギャー」みたいに絶叫して、床でバタバタするから足をぶつけて痛そう。赤ちゃんの頃のようにヒョイと包み込むように抱き上げるわけにもいかないし。

 しかも、諦めてカーテンをもう一度閉めれば、一瞬にしてコロッと、いつものニャタに戻る。にっこりして、「ふぎゃあ」みたいに自分の絶叫を真似し、足もバタバタしてみる。意外に冷静、とっても切り替えが早い、何なの?

 すくすく大きくなってくれるのは嬉しいのだけど、中身も外身も(いざという時)私の制御下を超えていくことの心配をし始めている。親というのはいつも子どもの心配をしてしまう、それだけのことなのだろうか。