よく歌い、よく笑う。

2015年10月に生まれた突然変異体ニャタは育っています

まだ言葉を喋れなかった頃の記憶

 小さなニャタが、ピースしている写真をもらった。久しぶりに遊びに来てくれたバアバ友人が、前回会った時に撮っていたという写真を持ってきてくれたのだ。

  バアバ曰く「この写真をニャタに見せたら、ピースじゃなく4ってしてるんだって言うんだけど?」と不思議そう。それを聞いて思い出す。ピースじゃなくて、「僕2歳」ってやってるんだ! そして今4歳だから、4だって言うんだね。そう、あの頃ニャタにはピースする習慣なかったし、「2歳」と指を立てられるようになって自慢気だったし、私たちも楽しんで良くやらせていた。

  ということで、4歳児の2歳時の記憶。それだけだったら珍しく無いけど、まだ言葉を喋れなかった頃の記憶があることが面白いと思う。

  頭の中でも、言語を使って思考するというけど、そんなことないよね。言語にコーディングして記憶するっていうけど、そんなことないよね。言葉をしゃべれなかった2歳のニャタも、まだ片言の4歳のニャタも、色んなことを考えて、記憶して、それを教えてくれるんだよ。