スペシャルニーズの日々

この世界を楽しく生きていくために。

ジイジ大好き

ニャタが風邪を引いた。ジイジが「熱なんか出しちゃダメだよ」とニャタに苦言を呈していた。 ジイジは仕事人間だった。昭和の父親だった。でも、休日には私を、いろいろな所へ連れて行ってくれた。兄や母が同行することは少なかった。それから、離れて暮らす…

さよなら赤ちゃんニャタ(は言い過ぎだけど)。

「ヒントです。今日は2回、行きました」。仕事から帰って、バアバからニャタを受け取るとき、突然そう言われた。ピンときたのはトイレ。 1歳の頃だったか、トイトレ開始サインを出したニャタ。それが何だったか忘れたけど、早いとは思ったけど、オマルを購入…

空の空

ニャタは病院で生まれて、NICUでお世話になったけど、割合に早いうちに退院ができた。と思ったら、すぐにまた入院になってしまった。 その人生初めてだか2回目だかの入院まで、母として私は、子どもの将来を心配したり、早期療育について考えたりしていた。…

ややこしい感情の芽生え

触られたところを拭く 謎のサイン 神妙な面持ち 複雑なメンタリティは、こうして積み重ねられていくんだな。 触られたところを拭く キスしたり、頭を撫でたり。そうして触られたところを、拭きとるように手で払う。これは結構前から、2歳代の頃から。はじま…

風船遊び、寝る前のお片づけ

風船をぽーんぽーんと、私が遊ぶ。ニャタはそれを見て、キャッキャ笑って、高じてヒーヒー言い出す。無理に、ニャタ自身に風船を触らせなくても良いのだと思う。ミラーニューロンがピカピカして、私と同じように感覚や運動に関わる脳細胞が活性化しているの…