よく歌い、よく笑う。

2015年10月に生まれた突然変異体ニャタは育っています

我が家の唯一神ニャタと全国の色々なお友達

「自慢げに、うがいしてるよ」と母はテレビを見ながら悪態をつく。

「ニャタの方がぜんぜん可愛いのにね!」と抱き寄せる。

あの自分で歯みがきできるのを見せるコーナーは、何のためにあるんだろう?

子どもが「僕だって!」「私だって!」と成長を促進されるためなのか。

単に、よそ様のお子様の健やかな発達を愛でるためなのか。

最近、オープニングの歌でよしおにいさんに大事そうに抱かれているお友達を見かけることが無くなったように思う。これまで、酸素や呼吸器を付けてる子も見かけない。

スタジオ参加が難しいなら、自宅からの中継でも、もっと色々な子どもたちがいることを見せて欲しい。インクルージョンの是非とか、そういうのじゃなくて、現実を反映して欲しい(私の周りには濃縮された現実があるから、比率的にはどうだか知らないけど)。

そんな風に思う人、いませんか? そういう風には思わない人、いますか?

と、私は思いました。

ニャタはそんな母にお構いなく、ニコニコと歯みがきの真似をして、得意げにうがいの真似もしておりました。ニャタも自分で歯ブラシ持って、けっこう器用に磨くんだよね(と、同じ土俵に乗ってみる)。 でも、うがいしてぺってすると、なぜかお口から何も出てこないの可愛いよね。

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